2011年9月26日月曜日

温泉街

知多半島 温泉一帯は知多半島の南西端、三河湾国定公園に属する風光明媚な海岸地帯にあり、温泉街は内海地区と山海地区に形成され、20軒足らずの宿泊施設が建ち並んでいる。

内海温泉は主に日帰り施設の「白砂の湯」(現在は『テルメ・ウツミ・白砂の湯』)から配湯しているが、南知多温泉は湯量が豊富で源泉を所有している旅館も見られる。
旧環境庁による日本の渚百選にも選定された千鳥ヶ浜が沿岸にあり、散策に人気がある。また県下最大級の内海海水浴場、南知多ビーチランドなどのレジャー施設も多い。

知多半島 旅館現在は日帰り施設の『テルメ・ウツミ・白砂の湯』)が元湯になって、旅館に配湯されているが、その後独自でボーリングを行い、自家源泉を持つ旅館も登場してきている。
経済好調の中京地区にあるため、年間を通して観光客が訪れ、旅館の料金も高額に設定されている宿が多い。

知多半島 ホテル一部5階建ての建物は南北に伸びてかなりの大きさだが、部屋数は28室に過ぎない。高楼風の5階の屋根には名古屋城をもじったのだろうか、鯱(しゃちほこ)が踊っている。
オーナーの趣味だろうが、少々鼻につく。
とは言うものの、それなりの堂々たる外観だが、館内は目の前の海の開放感を生かせず、配してある家具・装飾品の趣味も今ひとつだ。
しかし、ここの宿泊料金からすれば、気楽に宿泊できる宿であり不満は残らない。

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