2008年12月12日金曜日

子宮筋腫

子宮筋腫の治療法として手術療法は最も確実な治療法です。
手術療法にあたり大切なことは、筋腫が原因と考えられる過多月経や月経痛、頻尿や尿閉などの圧迫症状、筋腫以外には原因がみあたらない不妊症など、本当に 手術の適応かどうかを正確に判断することにあります。術式は大きく分けて、筋腫のできている子宮そのものを摘出する子宮全摘術と、筋腫だけを取り除く子宮 筋腫核出術に分けられますが、妊娠を望まれたり、子宮全摘出をすることに大きな抵抗感を感じる等の理由から、多くの方が、筋腫だけを取り出し、子宮温存する子宮筋腫核出手術を希望されます。

この子宮筋腫核出手術は開腹、腹腔鏡下の両方で行われていますが、四谷メディカルキューブでは、きずが小さく、低侵襲で社会復帰が早くできる腹腔鏡下での手術を行っています。